ドラゴンボールZ KAKAROT

ドラゴンボールZ KAKAROT
御年83歳のでぇベテラン、野沢雅子氏の人生を追体験できる「野沢雅子 the GAME」発売中。
バンダイナムコ+サイバーコネクトツーというメガトン級のクソゲーマイスターによる作品。
だいぶ不安だったけど、そんなに悪くない。つーか、かなりイイ!

ドラゴンボールZ KAKAROT
ジャンルはアクションRPG
そこそこの広さのフィールドを飛び回って冒険できる。戦闘はシンボルエンカウント式。
オープンワールド風ではあるけどマップはさほど広くなく、別エリア移動にはロードが挟まれる。
※PS4Pro+SSDでもロードが長い。アプデで対応する模様。

ドラゴンボールZ KAKAROT
RPGのキモである戦闘。格闘ゲームのような複雑なコマンド入力技は無し。
かといって、ボタン連打で勝てるのはザコ敵のみ。ガードや回避を使わないと強敵には勝てない。

ドラゴンボールZ KAKAROT
プレイできるのはサイヤ人編、フリーザ編、セル編、魔人ブウ編の4つ。
ムービーシーンは相当作り込まれている感じ。音楽や効果音はTVアニメそのもの。
オープニングは影山ヒロノブ氏のCHA-LA HEAD-CHA-LAが流れる。ニヤニヤしっぱなし。

ドラゴンボールZ KAKAROT
サイヤ人編の後半。悟空vsベジータ。
特に寄り道やレベル上げはしなかったけど、苦戦せず。初見撃破。

ドラゴンボールZ KAKAROT
「オッス! おら悟空!」
章をクリアするとアニメ同様の次回予告が入る。感動した。
悟空の喋り方が全体的に”訛りすぎ”なのが気になった。ベジータも老いた感じがした。仕方ないけどね。

ドラゴンボールZ KAKAROT
「ぜってぇ遊んでくれよな!」
”悟空体験アクション”ってわりには、息子の御飯操作のほうが多いけど、気にしちゃ駄目。
ドラゴンボールファンなら迷わず買い。めっちゃニヤニヤできます。
そーでもない場合、もれなくドクソゲーなのでやめておこう。キャラゲーなんてそんなもんだ。

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