プレイステーションクラシックが届いた


いちにっさん・いちにっさん 発売日です。
初代プレイステーションを小さくして、20本のゲームを詰め込んだ夢のハード。
「プレイステーションクラシック」発売です。まぁ、知らない人なんてこの世にいないよな。

プレイステーションクラシック
ソニーストアで予約購入。
PSVRの時と同じく、きっちりサイズのダンボールで届いた。

プレイステーションクラシック
ちっこくてかわいい本体。でもおもちゃじゃなくて、ちゃんとゲームが遊べる。
テレビの前にちょこんと置いとくだけでも十分。なんて素敵なんだ。
メモリーカード端子と、背面の拡張端子はダミーだけど形だけは再現してあるヨ。

リセットボタンでゲーム中断してメニューへ戻る。
オープンボタンはディスク切り替えボタン。当然、フタは開かない。
ディスク入れ替えが必要なゲームの時に切り替えボタンとして使う。

プレイステーションクラシック
コントローラが2個、USBケーブルとHDMIケーブルが1本同梱。
コントローラの接続端子はUSBなので、本物のプレステコントローラは使えない。
ちなみに、「コントローラ」が正式名称なので「コントローラー」と表記するとNGをくらう。

プレイステーションクラシック
設定画面。
画面の大きさとか、細かく設定したかったけどナシ。んーこれは残念かなぁ。

プレイステーションクラシック
大好きな「ミスタードリラー」の第一作目。
この「ミスタードリラー」と「スーパーパズルファイターIIX」が僕のお気に入り。
それ以外は別にどうでもいいかなぁ。無難なラインナップって感じ。

プレイステーションクラシック
メモリーカード管理画面も再現。懐かしすぎる。
各ゲーム毎に仮想メモリーカードが1枚割り当てられるので、他のゲームでブロックが満杯にはならない。

置いとくだけで素敵なのに、一応遊べちゃうなんてもっと素敵。
「〇〇が入ってない」とか「俺の考えたプレステクラシック」とかよく見かけるけど、
そんなにやりたいんなら中古屋で本物の本体ごと買ってくればOK。

買ってちょっと遊んで満足したらインテリアにするのがメインの商品です。

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