スーファミで遊びたい その2


レトロゲーム互換機、「レトロフリーク」が到着。対応ハードは
ファミコン・スーファミ・SNES・ゲームボーイ・ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンス
メガドライブ・GENESIS・PCエンジン、TurboGrafx-16・PCエンジン スーパーグラフィックス
(別売のギアコンバータを使うと、NES・ゲームギア・マークIII・SG−1000も対応)
この機械の最大のウリは、ゲームをインストールできること。
インストールしちゃえば、カートリッジの抜き差しが不要。端子にやさしい。


中身。
デカくて四角いのはカートリッジアダプター、ちっこいやつがレトロフリーク本体。
付属の標準コントローラはショボそうだけど、わりと良く出来てる。
PS3とPS4のコントローラも使えるヨ。つーか、USBのコントローラならどれでも使えるっぽい。
(アダプターを使えば、各ハードの純正コントローラも接続可)


使う前に、接点復活剤でカートリッジのお掃除。


レトロフリーク起動!


カートリッジを差し込むと、自動的に読み込みが始まる。
認識してくれない場合は、斜めにゆっくり差し込んでいくと大体イケる。


読み込みが終わると、SDカードへインストールできる。以降、カートリッジ不要でプレイ可能。
microSDカードは別売り。本体のアップデートでも使うので、必ず用意すべし。
読み込む際に、カートリッジ内のセーブデータも一緒に読み込める。
逆に、レトロフリークで作成したセーブデータをカートリッジへ書き込みできる。すごくね?


25年前のゲームが、HDMI出力で蘇った! ドットが綺麗クッキリ、こりゃスゲー。
アスペクト比やら映像フィルターやら、細かく設定できるのでお好みでどうぞ。


インストールしてしまえば、カートリッジアダプターは不要なので本体だけで遊べる。
本体の大きさはVitaTVと同じくらいかな? かなり小さい。
カートリッジの抜き差し不要で遊べるってのが最高。
レトロゲームを大量に持ってる人は買っとこう。インストールしてるだけでも楽しいぞ。

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