PlayStation VR 発売です


新・発・売!
ファミコンにハマり、テレビの前でゲームすること30数年。ついにゲームの中に入れる時が来た!
期待の周辺機器「PlayStation VR」、本日降臨。生きててよかった・・・。


VRヘッドセット。
重心がHMDの中心になるように設計されているらしいので、付け心地がよく、重さが気にならない。
僕は普段メガネ着用ですが、そのまま問題なく使用できました。
んで、接続と設定を済ませて、PS4起動。
VR用のアップデートの後、目の前に大画面でPS4のメニュー画面が現れる。超感動。スゲー!
スマホ用のVRゴーグルだとか、Nintendo 3DSのなんちゃってブレブレ立体視とは次元が違う。別物。


「PlayStation VR WORLDS」の中の1本、「オーシャンディセント」をプレイ。深海探索のゲーム。
最初は良かったんだけど、途中から景色が暗くなって・・・んで・・・怖くて無理でした。
でかいマンタが出てきたあたりでもう・・・サメに遭遇する前に退散。無念のPSボタン長押し。
VRヘッドセットを通して見たゲーム画面は、視界の四隅に少し黒縁が出ます
あと、鼻の下の部分に若干隙間が出来るので、部屋は暗くして遊ぶといいかもしれません。


サマーレッスン」 女子観察育成ゲーム。他のVRゲームに比べ、画質は悪い。
でも、そんなことはどーでも良くなるくらい、ポリゴン女子の存在感がハンパない。
そこにいる感じがスゲー。


スクショを回転させてしまったわけではありません。
パンツを見ようとして、ちょっと前傾姿勢になって顔を横にしたんです。パンツ見たかったので。
でもパンツを見たかったんですが、見れませんでした。パンツ。いつか見たいなぁパンツ。


北米のデモディスクに入っていた「KITCHEN」
これ、途中でギブアップしました。面白くないんじゃなくて、怖くて無理でした。
この画面のあと、変なキャラが背後から現れるんですが、もう怖くて・・・PSボタン長押し。
ホラーゲームは全然大丈夫なんだけど、VRになると話は別。とにかく怖い。

2Dの画面写真と文章だけじゃ、絶対に伝わらないこの感動。
視界がほぼゲーム画面になる。しかも3Dであり、立体映像。まさにゲームの中にいる感覚が味わえる。
VR以外でも、トルネとか映画とかをVRヘッドセットの大画面で楽しめる。大画面っつーか映画館。
欠点が無いわけじゃないけど、買ってよかったPSVR。楽しすぎ。

トップへ戻る