2012年08月一覧

ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン


「なにかアイテムください」、「ベホイミ覚えてないなら抜けてください」
「その武器じゃ弱いから、変えてきてください」、「MPが無くなったら、すぐ申告してください」
「ラリホー使うヒマがあったらルカナンしてください」、「もっと早めにキアリク使ってもらえますか」
「うるせーんだよ!バカ野郎!」・・・良かった、夢か。
さぁ、たたかいの始まりだ。ドラクエは遊びじゃねぇんだぞ。

ついに発売!そしてUSBメモリー同梱版が到着!
キーボードは、PCで使用中のキーボードがそのまま使えるみたいなので未購入です。
8年ぶりの据置機でのドラクエ、しかもオンライン。果たして。


ドラクエ10 冒険記 第0話


開封!ディスク2枚組でした。
USBメモリーをWii本体に取り付けてから電源オン!


「Love Song探して」が流れる中、インストール開始。
ディスク1は約35分、ディスク2は約15分かかりました。長すぎ。


インストール完了。自動的にWiiメニューへ戻るので、ディスクを取り出そう。
Wiiメニューにドラクエが追加されているので、クリックして起動だ! ディスクは不要だぞ。


キャラクター作成。
まずはオフラインモードでストーリーが進んでいく。オンラインで遊べるのはちょっと先かな?


ドラクエ10 冒険記 第1話


オフラインのストーリーモードをさっさと進めて、ついにオンラインモード解禁。
種族はエルフ、職業は一番需要がありそうな僧侶をチョイス。後方支援職が大好きなんです。
僕と同じような格好をした、初めたばかりの装備のプレイヤー達で賑わう町。これだよこれ!


よし、外に出てレベル上げ。戦闘はコマンド入力式。FF11のようなオートアタックは無し。
キャラクターは自由に移動できるので、位置取りによっては回避できる攻撃もあるらしい。


戦闘中、他プレイヤーから「おうえん」されることがある。
体力が回復したり、獲得ゴールドが増えたりする効果(たぶんランダム)がある。


自分からおうえんしたい場合は、戦闘中のプレイヤーに接近してaボタンでメニューを開いておうえん。
戦闘中のプレイヤーに対して行えるのは「おうえん」のみ。ホイミ等で回復させたりはできない。
(非戦闘時であればホイミ可能。いわゆる辻ホイミ)


調子ぶっこいてると死ぬ。
僕の死体をみつめる人達。ホイミをかけてくれた方がいました。当然無駄なんだけど嬉しかった。
レベル10までは、所持金が減るペナルティーが無いので、どんどん死んでも平気。


教会で華麗に復活してまたスライム狩り。
レベル2になっただけで、スライムがかなり楽に倒せるようになったぞ。


僧侶なめんなよ。セルフホイミ。
FF11のような、HP/MP自動回復は無い。(スキルで覚えられる模様)


お金がたまったので、竹槍を買ってきた。僧侶なめんなよ。
キャラクターには「重さ」のパラメータがあり、自分より軽い敵であれば押し返すことが可能。
前衛職は体を張って仲間を守る壁になるわけですな、楽しそう。


パーティーに誘われるとこんな感じ。
ホイミが数回しか使えない僧侶じゃお荷物になりそうだったので、今回はお断りした。


大繁盛の武器屋。
レベルは4になったよ。


ドラクエ10 冒険記 第2話


列車に乗ってグレン城下町に到着。
武器鍛冶ギルドに行って、職人登録したよ。


ショボイ武器を作って、バザーで出品。
まぁ売れないだろうけど・・・小銭稼ぎも兼ねて鍛冶レベル上げ。


すげー楽しいパーティー戦。
安心と信頼と実績の魔法、リホイミ(一定時間、HP自動回復)を仲間にかけて支援。
スティック系の武器で敵を殴るとMP吸収するので、MP切れがほぼ無くなる。宿屋なんかほとんど使ってない。
当然、強すぎる敵には無駄。


戦闘後、仲間を回復させたい時は、「さくせん」→「まんたん」が便利。
魔法詠唱無しでホイミがかかり、瞬時に全員回復できる。もちろんMPが無いと駄目。


いまの装備。レベルは15になったよ。
レベル10からスキルポイントを使ってスキルを覚えることが出来る。
どれを覚えるか悩むのもまた楽しい。


ドラクエ10 冒険記 第3話


レベル19に成長。
酒場でサポート仲間に登録してからログアウトすると、他のプレイヤーが雇ってくれます。
(公式サイトのマイページから状況が確認できる)
で、帰宅してログイン。経験値686ポイントと、175ゴールドを稼いでたぞ。僧侶大人気!
今のレベルで経験値686ポイントはヒジョーにおいしい。ありがとうどっかの冒険者。
登録時のコメントに、持っているスキルを書いておくと雇われやすくなるかもしれない。


バザーの売り上げももらって、今日の冒険開始。
またレベル上げするかー。


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