ジャストコーズ4 その2

ジャストコーズ
人間風船爆弾で、市民いじめ。ハハッ、ゴミどもめ!
グラップリングフックがカスタマイズできるようになった。風船にしたり、ブースターをくっつけたり。
敵のヘリや戦車も、風船フックで簡単に無力化できる。強いし便利。もう銃なんかいらないぞ。

ジャストコーズ
今作のいいところ
・ロードが早い。オープンワールドゲームでこの早さはスゲー快適。(PS4Pro SSD環境です)
・各種チャレンジが、ロード不要でシームレスに開始できるようになった。難易度も低下。

駄目っぽいところ
・敵基地をぶっ壊して制圧する要素がなくなったので、爽快感激減。
・画面右のヘルプ表示が邪魔
・絵がショボめ

前作のような爽快感がなくなったのは残念だけど、
グラップリングフックを使ったお遊び&攻略はとても楽しいので、ヨシとしよう。


ジャストコーズ4


前作が面白かったので今回も購入「ジャストコーズ4」であります。
すぐゴミになりそうな特典装備には興味がないので、一番安いびんぼう版をチョイス。

ジャストコーズ4
本シリーズの主人公、リコ・ロドリゲス。相変わらずの毛むくじゃら。
こいつを操作して、色々ぶっ壊したりぶっ倒したりするオープンワールドアクション。

ジャストコーズ4
やることは前作と一緒。そのまんま。
グラフィックはかなりショボめに退化。PS3レベル。中身は楽しいので、見た目は別にいいか。
Xで決定、○でキャンセルという残念操作もそのまんま。慣れるっきゃない。

ジャストコーズ4
グラップリングフックで市民いじめ。
今回、このフックが自動的に巻き上がっちゃうんだけど、どーにかならんかね。


プレイステーションクラシックが届いた


いちにっさん・いちにっさん 発売日です。
初代プレイステーションを小さくして、20本のゲームを詰め込んだ夢のハード。
「プレイステーションクラシック」発売です。まぁ、知らない人なんてこの世にいないよな。

プレイステーションクラシック
ソニーストアで予約購入。
PSVRの時と同じく、きっちりサイズのダンボールで届いた。

プレイステーションクラシック
ちっこくてかわいい本体。でもおもちゃじゃなくて、ちゃんとゲームが遊べる。
テレビの前にちょこんと置いとくだけでも十分。なんて素敵なんだ。
メモリーカード端子と、背面の拡張端子はダミーだけど形だけは再現してあるヨ。

リセットボタンでゲーム中断してメニューへ戻る。
オープンボタンはディスク切り替えボタン。当然、フタは開かない。
ディスク入れ替えが必要なゲームの時に切り替えボタンとして使う。

プレイステーションクラシック
コントローラが2個、USBケーブルとHDMIケーブルが1本同梱。
コントローラの接続端子はUSBなので、本物のプレステコントローラは使えない。
ちなみに、「コントローラ」が正式名称なので「コントローラー」と表記するとNGをくらう。

プレイステーションクラシック
設定画面。
画面の大きさとか、細かく設定したかったけどナシ。んーこれは残念かなぁ。

プレイステーションクラシック
大好きな「ミスタードリラー」の第一作目。
「♪ホリホリ・ホリホリ・ホリススム~」って歌(堀江美都子氏)は初代じゃなかったっけか。
この「ミスタードリラー」と「スーパーパズルファイターIIX」が僕のお気に入り。
それ以外は別にどうでもいいかなぁ。無難なラインナップって感じ。

プレイステーションクラシック
メモリーカード管理画面も再現。懐かしすぎる。
各ゲーム毎に仮想メモリーカードが1枚割り当てられるので、他のゲームでブロックが満杯にはならない。

置いとくだけで素敵なのに、一応遊べちゃうなんてもっと素敵。
「〇〇が入ってない」とか「俺の考えたプレステクラシック」とかよく見かけるけど、
そんなにやりたいんなら中古屋で本物の本体ごと買ってくればOK。

買ってちょっと遊んで満足したらインテリアにするのがメインの商品です。


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